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初めての方でもウォーゲームに入りやすいような工夫

こんばんわ!店長です。

今日は朝からお昼くらいまで雨でした。
そして勤労感謝の日でしたね!働いてる全ての方に感謝しましょう!

「店長がボードゲームを知ったキッカケって何ですか?」とよく聞かれます。

店長がボードゲームを知ったのはゲームジャーナルというウォーゲーム専門誌からでした。
三度の飯より歴史が好きな店長は、映画やドラマでよくテーブルの上で指揮官達が作戦会議をしている様子を見て

作戦会議ごっこしたい!と思ってました。
そこで調べていたらゲームジャーナルさんを見つけてそこで最初に買ったのが文禄朝鮮の役(31号)次に買ったのが真珠湾強襲(39号)でした。店長は個人的に子供の頃から文禄慶長の役を研究したり調べていたりしてたのでこれには狂喜乱舞!

しかし1つ問題が・・・

遊 ん で く れ る 人 が い な い

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そりゃぁもうね、皆集まってPSPでモンハンやったり、ニンテンドーDSでマリオカートしたり電子ゲームが当たり前の時代ですよ...

超アナログな、しかもマイナーなテーマで、説明書は難解で、準備も電子ゲームに比べたら手間がかかるし、時間はかかる

中々遊べる相手なんていないわけですよ(文禄朝鮮の役も真珠湾も買ってから2~3回しか遊べてない)

う~む...ウォーゲームで遊びたい...

ボードゲーム経験者に聞いても
ウォーゲームは難しそう」
「時間かかるんでしょ?」
歴史知らないと楽しめなさそう」
とよく耳にします。(確かにそう思われても仕方ない部分はある)

しかーし!!店長は友達を説得して、文禄朝鮮の役や真珠湾強襲で遊びながら店長なりに歴史解説
例:日本が攻め込む前はどんな状況だったのか、その時の李子朝鮮や明はこんな状況だったんだよ~
ミッドウェー海戦やガダルカナルの戦いって聞いた事あるかもしれないけど場所はここで、どうしてそうしなければならなかったかと言うとね~

など遊びながらおしゃべりもしてると友達も「へぇ~!面白いなぁ~」「そうだったのか!知らなかったー!」などただ遊ぶだけではなく知識も得られるという一石二鳥の効果でなんだかんだ盛り上がっていたのです。

つまり
歴史を知らなければ遊びながら知れる面白さがそこにはある!」
「長時間かかるけど面白いと感じれば苦にはならないでしょ!?(モンハンやオンラインゲームだって何時間やっても何とも思わないでしょ!?)」

そしたらあと1つはとっつきやすさと難しいというイメージの払拭!
どうすればいいのか!店長なりに考えてみた結果
説明書を出来るだけ噛み砕いた簡易説明書を作って、意外とシンプルなんだよ!と伝えてまずはハードルを低くする。
で、あとはチュートリアル的に1~2ターン遊んでみて流れを掴んでもらえれば後は遊べる!と思い、店長流の簡易説明書を作成しました。

それがこちら!
国防軍の夜-1935-(表)
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(裏)
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真珠湾強襲(表)
20171123_135730.jpg
(裏)
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大まかな流れや、自分の番(手番)が来たら何ができるのか、パっと見て分かるように文章だけではなく絵も散りばめて覚えやすくしてあります。
例えば航空機の説明の時には航空機の絵があれば文章だけよりも頭に入りやすいかなと!
現在はイベント中 ボードゲームで世界大戦!~君の采配で陣営を勝利に導け~
なので関連のゲームを中心に作りましたが、文禄朝鮮の役も作る予定です。

ウォーゲームは確かに重ゲーではあります。
ですが遊んでるとあっという間に終わる魅力がそこにはあるのです!
店長なんて真珠湾強襲を友達と遊んだ時に2vs2で分かれて、日米両サイドは陸軍と海軍で指揮権を分けるなんて遊び方をしてました(この頃から仲間同士で足を引っ張り合ったり妨害する楽しみに目覚めていたのかもしれない)

以前、堀場工房さんのPACIFIC GOの簡易説明書を作ったら、無かった時の説明時のテンポや説明する側の負担軽減など色々な面で効果が絶大だったので効果も実証済み!あとは遊ぶだけ!

これでいつでも安心してウォーゲームを人にススメられる...!
.゚+.(・∀・)゚+.


ということで長くなりましたが店長のウォーゲームへの愛を叫ばせてもらいました。

ウォーゲームの動画も撮影してアップしたいな~~~コメディタッチで。
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PACIFIC GO~太平洋碁~

こんばんわ店長です。
今日紹介するボードゲームはこちら
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難易度★★☆☆☆(簡単)
・戦略
・歴史
・太平洋戦争


使うアイテムは
・マップ
・コマとサイコロ
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ルール
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増援から帰還までの流れでお互いに☆のあるエリアを奪い合う。
将棋+囲碁のような感覚です。

ブログの容量の問題もあるので簡潔に。

増援(各国、指定された場所にコマを配置)

移動(交互に1コマずつ動かす。動かしたコマはそのターンは動けない)
※パスも可能。両プレイヤーがパスしたら戦闘に移る。
戦闘=(海戦→陸戦の順で行う。上陸は陸戦の時にできる)
↓※非支配側から資源の投入宣言をして(1コマに1~4)その投入資源数以下のダイス目が出れば1ヒットで戦う
資源獲得(日本は資源エリア×3の資源、連合国は決められた量がもらえる)

生産(予備ボックスにあるコマを1つにつき3資源で生産できる)

帰還(海上エリアにあるコマを帰還させる。陸軍と海軍で微妙に帰還条件が異なる)




資源獲得~帰還まではプレイしていれば自然とサクっとできるので実質、移動と戦闘が一番時間がかかるorかける部分です。

日本は1エリア移動毎に1資源を消費するのですが、連合国は距離に関係なく1コマ1資源で移動が可能など日本と連合国で
資源使用の条件が違います。
その上で日本側は攻守のタイミングをうまく切り替え、うまく守り切れるかどうかが問われます。
連合国は資源と兵力には余裕がありますがかといって物量をぶつけるだけでは勝てないのが面白い所。
日本側の要所を見極めてしっかりと計算して攻めないと攻め切れません。

一見、ウォーゲームをやった事が無い人が見ると複雑そうに見えますが、全くそうではなく戦闘までの流れを覚えるとビックリするほど簡単にできるコンパクトなウォーゲームとなってます。
実際に小学校低学年の子供に説明1発目ですぐに遊べました。

ちなみに製作者はハッキリと
「日本が難易度的には難しいが、だからこそのやり応えを感じて欲しい」
とのこと!

地理も歴史も学べて、資源管理で算数の勉強にもなって、進むか退くかの判断の訓練にもなるのでウォーゲームをやった事が無い方や、太平洋戦争を題材にしたゲームをやった事がない入門者向けのボードゲームとなってます。

是非、三楽堂で遊んでみてくださいね~
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インカの黄金

今日紹介するボードゲームはこちら20170922_013822.jpg

難易度★☆☆☆☆(非常に簡単)
・冒険
・ドキドキハラハラ
・インディー・ジョーンズのテーマを聞きながらやりたい

使うアイテムは
・カード
・宝石
・テント

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ルール


全部で5ラウンドある。
山札から次々とカードがめくられ、その都度「神殿の奥に進む」か「テントに戻る」を示すカードをプレイヤー全員が一斉に出す。
テントに戻って初めて見つけた宝石を持って帰る事ができ、5ラウンド終了時に「一番多くの宝石や秘宝」を持っていたプレイヤーの勝ち。
※(左)たいまつを持ってるカードが「進む」、(右)テントの方に振り返っているカードが「戻る」

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カードをめくった時に宝石を見つけたカードなら、神殿の奥に進んだ人達に分けられる。
(プレイヤーが4人で宝石が8を発見なら1人に2つずつ配られる)
配られた宝石はテントの側に置かれる(テントの中に入れてはダメ
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宝石カードばかりでは無く、赤い障害物カードも混ざっており同じイラストのカードが2枚めくられた時点で「進む」のプレイヤーはテントの外に置いておいた宝石は全て失う事になります。

※「戻る」を選択したプレイヤーはその時点で初めてテントの外に置いてある宝石をテントの中に入れる事ができる。
ただし、戻ったプレイヤーは進んだプレイヤーが全員「戻る」か「2枚目の障害物カード」で全滅するまで何も出来ない。20170922_014624.jpg

まだ見ぬインカの秘宝が神殿の奥に眠いっているというウワサ・・・
しかしそれを手に入れる為には毒蛇や巨大なクモ、さらにはさまよえる死者が目撃されたという・・・

それらの恐怖を乗り越えた勇敢なる冒険者のみが莫大な富を得られるのだ!!!

さぁ、皆さんは進みますか?それとも戻りますか?
→「進む」
  「戻る」

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バトルライン

今日紹介するボードゲームはこちら

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難易度★★★☆☆(1回やると簡単)
キーワード
・戦略
・戦術
・歴史


使うアイテムは
・赤いピン
・部隊カード
・戦術カードの3つ。

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ルール
お互いに赤いピンの手前に手札から1枚ずつカードを出し合い3枚揃った時点で戦闘が始まり、勝利すると赤いピンをGET!
その赤いピンを連続して3つもしくはバラバラに5つ
GETした人の勝ち。

20170918_125227.jpg
もしくは
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ではどうやって戦闘時の勝敗を決めるかと言うと

20170918_130503.jpg

このようにお互いに3枚揃った時点でフォーメーション(陣形)を競います。

フォーメーションの表がこちら↓↓↓
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上の陣形ほど強く、下の陣形ほど弱くなります。

なので、黄色の3・1・2(同色、連番) > 10・10・10(同番、色は問わない)となり、赤いピンは向こう側の物になります。

このようにして、お互いが陣形を各赤いピンで作っていくのですが、相手がどの陣形を狙っているのか?を考えていくので時には捨てる決断も必要となってきます。(全ての赤いピンを手に入れるのが目的では無い)

カードをお互いが1出したら1枚山札から引き、手札は常に7枚であるようにします。
山札は
・部隊カード(数字と色の描かれた)
・戦術カード(特殊効果)
があり、この戦術カードの効果が非常に強力で勝ち目の無い場面でも逆転を可能としている為予想外の展開になる事も!

三楽堂では男の子に根強い人気を誇るバトルラインですが、聡明な女の子指揮官が現れる事も!!!

ちなみに店長は小学校2年生のちびっ子将軍に破れました( ノД`)シクシク…

皆さんも三楽堂で古代の指揮官となって鮮やかな采配を振るってみませんか?

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ナンジャモンジャ

今日紹介するボードゲームはこちら
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難易度★☆☆☆☆(非常に簡単)
キーワード
・記憶力


ルール
めくられたカードに描かれた謎生物ナンジャモンジャに名前を付けて、それが再登場した時に誰よりも早く名前を答えられたらそのカードをGET!最終的に手に入れたカードが一番多い人の勝ち。

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この↑↑↑のカードがめくられました。
ドリアンぬりかべ」と名づけられました。



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今度は別のナンジャモンジャが現れました。
「おたふくメロン」と名づけました。

とこのように次々に新しいナンジャモンジャが現れるので初登場のナンジャモンジャには名前を付け、再び現れたら名前を呼んであげましょう。

20170917_224227.jpg

思い出せない場合は新しく名付けてあげましょう。


プロフィール

三楽堂の店長

Author:三楽堂の店長
千葉の八街でひっそりとやっているボードゲームのお店「三楽堂」によるブログです。
Twitterもやっています。@sangakudo

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